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失敗しないキッチンリフォーム5つの注意点!
こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの梶谷です('◇')ゞ
本日は失敗しないキッチンリフォームの注意点を5つ
ご紹介させていただきます!!
キッチンのリフォームは、毎日をもっと快適にするための大きなチャンス。
でも、実際に工事を終えたあとに「もっとこうしておけばよかった…」
という声も少なくありません。
私たちはこれまで数多くのキッチンリフォームを手がけてきましたが
後悔しないためには“事前の準備と知識”がとても大切です。
今回は、プロの視点から
「キッチンリフォームの前に知っておきたい5つの注意点」をご紹介します!
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注意点①:動線を軽視しない
見た目が素敵なキッチンに仕上がっても、料理中の動線が悪いとストレスがたまります。
特に大切なのが、冷蔵庫・シンク・コンロの“ワークトライアングル”。この3点の配置バランスが良いと、移動が最小限ですみ、作業効率が格段に上がります。
例えば、冷蔵庫とシンクが遠すぎたり、コンロの横に作業スペースがないと使いにくくなります。
ポイント:見取り図上だけでなく、実際の動きをイメージして動線を考えること。
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注意点②:収納量は“使い方”から逆算する
「とにかく収納を増やしたい!」とご希望される方も多いのですが、
収納は多ければいいわけではありません。
たとえば、吊り戸棚をたくさんつけたけれど、
高すぎて結局使っていない…というケースも。
一度、ご自宅のキッチン収納を見直してみてください。
使っていない鍋や調味料、ありませんか?
ポイント:何をどこにしまいたいかを具体的に考えてから、収納を設計しましょう。
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注意点③:コンセントの位置と数に注意
見落とされがちなのがコンセントの配置です。
キッチンは意外と電化製品が多いので、
後から「ここにも欲しかった!」とならないようにしたいところ。
おすすめは、以下の場所を要チェック:
• 作業スペースの上:ハンドミキサーやミキサー用に
• 電子レンジ・炊飯器用に:熱を逃がせる場所に配置
• 掃除機やスマホ充電用に:意外と便利です
ポイント:コンセントの数だけでなく、位置と高さも細かく確認しましょう。
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注意点④:床材選びは“掃除”と“疲れにくさ”で決める
キッチンは、立ちっぱなしになる時間が長い場所。
だからこそ、見た目よりも“機能性重視”で床材を選ぶのがおすすめです。
たとえば、フローリングでもクッション性のある素材や、
水や油に強いものを選ぶと、お手入れもラクになります。
また、滑りにくい床材はお子様や高齢の方がいるご家庭でも安心です。
ポイント:ショールームで実際に踏み心地を体験して選ぶのがおすすめです。
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注意点⑤:予算配分は“見えない部分”にも
リフォームではどうしても「見える部分」に予算をかけたくなりますが、
水道管や下地、断熱材などの“見えない部分”にもお金をかけることが大切です。
見た目は同じように仕上がっても、
10年後に水漏れやカビの原因になってしまっては元も子もありません。
私たちも、**「今だけでなく、10年後を見据えたご提案」**を大切にしています。
ポイント:見積書の“工事内容”はしっかり説明を受けて納得しましょう。
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【まとめ】後悔しないためには“知識と相談”が大事!
キッチンリフォームを成功させるためには、
「何を改善したいか」「どんな暮らしをしたいか」
をしっかりイメージしながら、信頼できる業者に相談することが大切です。
TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★
ご相談・お見積もりは無料です!
お気軽にご相談くださいヽ(^o^)丿