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フローリング貼替リフォームについて・・・☆
こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの増満です('◇')ゞ
昨日はクッションフロアについてお話させていただきました。
本日はフローリングについてお話していこうと思います♬
住まいの中でも床は、家族が長年にわたり暮らすことで特に傷みが気になってくる部分だといえます(>_<)
床材に傷や凹みが生じてしまったり、食べ物などをこぼして汚れてしまったりすることもあると思います。。
また、経年劣化による変色のように、見た目や質感が変化するケースも少なくありません。
さらに、床は面積が広い部分であるため、リノベーションでお部屋全体の雰囲気を大きく変えたいときに張り替えるのもおすすめです!♪
★床材の種類
床のリフォームでは、まず床材の種類によって費用相場が左右されます。
床材にはさまざまな種類がありますが、代表例としてフローリングの場合は・・・
同じフローリングでも、「複合フローリング」や「無垢フローリング」といった種類別に費用相場に差が出ます(>_<)
2つのうち費用を抑えやすいのは、複合フローリングです!
複合フローリングとは、化粧材を貼り合わせた集成材や合板を指し、施工費用を抑えたいときにおすすめします♪
それに対して、無垢フローリングとは1本の木から削り出した板を使うものです。
無垢材の素材感が魅力ですが一般的に相場が高く、木材の原料となる木の種類によっても価格に差が出ます。
★工法の種類
床のリフォームでは、主に「張り替え」と「重ね張り」という2種類があります!
それぞれ費用相場や工事期間に違いがあります。このうち、金額が高いのは張り替えです。
張り替えの工法では、既存の床材を剥がしてから新しい床材を張るのが特徴となっています。
工事の際は初めに既存の床を解体する必要があることから、手間がかかる分費用が高くなり、さらに工事期間も長めになります(>_<)
それに対して、重ね張りの工法は、既存の床材の上から新しい床材を重ねて張るのが特徴です☆彡
既存の床材を撤去しないため、解体の手間がかからず、工事期間も比較的短く済みます!!
ただし、既存の床材に重ねることによりリフォーム前よりも床が高くなるのが注意点です。
★フローリングの張替は15~20年が目安
フローリングの床の張り替えは、15~20年毎を目安に検討しましょう!
複合フローリングの場合は、この時期に下層の合板が表に出てくることがあります。
無垢フローリングは、キズがついても補修をすればある程度は劣化を抑えられるため、
20年以上経過していてもすぐには張り替えずに済む場合もあります(^^)
お家の雰囲気イメージが大きく変わる床♬
ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか??ヽ(^o^)丿
TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★
ご相談・お見積もりは無料です!お気軽にご相談ください(^_-)-☆