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配管リフォーム☆①

キッチンや洗面台であればキャビネットのなかに配管がない分スペースを広くとれるので、掃除もしやすく、収納もしっかりと確保できます!
・壁給水・壁排水のデメリット
→リフォームなどで新たに配管を設置する場合は壁に手を加える必要があり、床からの給排水に比べると費用が高くなりがちです(>_<)
また、元栓も壁の中に収められるケースが多いため水量を調節できない、排水管の勾配を充分に保てない場合は水が流れにくく
詰まりやすいといった懸念もあります。。
■床から給排水を行うメリット・デメリット
・床給水・床排水のメリット
→床下のスペースを活用することで、排水管のサイズを大きめにしたり、勾配も充分にとれることから
排水が流れやすく詰まりにくいのがメリットです♪
壁からの給排水に比べると工事が簡単で、費用がおさえられる傾向にあります^^
・床給水・床排水のデメリット
→デメリットとしては、キッチンや洗面台のキャビネット内に配管が通るため、
収納スペースが限定される、掃除がしにくい点などが挙げられます。
本日は工事や種類などについてお話させていただきました♪
次回は素材や耐久性についてお話しよおうと思います(^^)v
TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★
ご相談・お見積もりは無料です!お気軽にご相談ください(^_-)-☆