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配管リフォーム☆①

こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの増満です('◇')ゞ



本日は水道管についてお話していこうと思います!


私たちの日々の暮らしと密接に関わっている水道管☆彡
普段目に見えない部分です、気づかないうちに経年劣化が進んでいたりします。
築年数が経っている家の配管では金属管が使われているケースも多く、現在主流のポリ管などと比べ耐用年数が短いため、とくに注意が必要です!


★宅内上下水道のイメージ★



①配管に関する水道工事はおもに3種類!!

配管に関する工事は、大きくわけて以下の3つがあります。

・給水管の引き込み
・下水道排水工事
・宅内の配管工事


■給水管の引き込み
→家を建てるときなどに、水道本管から敷地内の水道メーターまで配管を引き込む工事のことです★
水道本管は道路の下などに埋まっているため大がかりな工事となることが多く、自治体の指定を受けた業者に依頼する必要があります!


■下水道排水工事
→排水口から公共マスまでの配管工事のことです★

■宅内の配管工事
→水道メーターからキッチンや浴室などの水道設備に配管をのばす工事のことで、蛇口や止水栓の設置も含まれます★
給水管の引き込みと同様に、自治体の指定業者への依頼が原則です!


②配管には給水管・排水管などの種類がある!!

配管といっても、給水のための給水管や給湯管、排水のための排水管など種類があります★

おもな配管の種類

・給水管
→配水管から分岐して各家庭へとつながり上水を届ける水道管・宅内配管のこと

・給湯管
→給湯設備からお風呂、洗面、キッチンなどへお湯を供給する管

・排水管
→家庭から出た生活排水を下水道へと流す管


③壁と床、配管設置の2つの方式!!

宅内配管の設置・給排水の方式として、壁からと床からの2つがあります。


■壁から給排水を行うメリット・デメリット

・壁給水・壁排水メリット
配管の大部分が壁の内部に収まるため見た目がすっきりします♬

キッチンや洗面台であればキャビネットのなかに配管がない分スペースを広くとれるので、掃除もしやすく、収納もしっかりと確保できます!


・壁給水・壁排水のデメリット

リフォームなどで新たに配管を設置する場合は壁に手を加える必要があり、床からの給排水に比べると費用が高くなりがちです(>_<)

また、元栓も壁の中に収められるケースが多いため水量を調節できない、排水管の勾配を充分に保てない場合は水が流れにくく

詰まりやすいといった懸念もあります。。


■床から給排水を行うメリット・デメリット

・床給水・床排水のメリット

→床下のスペースを活用することで、排水管のサイズを大きめにしたり、勾配も充分にとれることから

排水が流れやすく詰まりにくいのがメリットです♪

壁からの給排水に比べると工事が簡単で、費用がおさえられる傾向にあります^^


・床給水・床排水のデメリット

デメリットとしては、キッチンや洗面台のキャビネット内に配管が通るため、

収納スペースが限定される、掃除がしにくい点などが挙げられます。


本日は工事や種類などについてお話させていただきました♪

次回は素材や耐久性についてお話しよおうと思います(^^)v




TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★

ご相談・お見積もりは無料です!お気軽にご相談ください(^_-)-☆

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