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内窓リフォームって本当に意味ある?【中編】
こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの梶谷です('◇')ゞ
前編では内窓の基本的な効果について解説しました。
今回は、実際に生活して感じやすいメリットと、見落としがちな注意点について説明します。
防音効果について
内窓を設置することで、外からの音は確実に入りにくくなります。
特に交通量の多い道路沿いや、人通りの多い場所では効果を実感しやすいです。
完全に無音になるわけではありませんが、音がワンクッション入ることで、体感としてはかなり静かになります。
また、室内の音が外に漏れにくくなるため、小さな子どもがいる家庭や生活音を気にする方にも向いています。
結露の軽減
窓まわりの結露に悩んでいる方にも内窓は効果的です。
外気との温度差が直接ガラスに伝わりにくくなるため、水滴の発生を抑えることができます。
ただし、完全に結露がなくなるわけではなく、
湿度の高い環境では発生することもあります。
あくまで軽減できるという認識が大切です。
実際に多い満足ポイント
現場でよく聞くのは以下のような声です。
・冬の朝の冷え方がマシになった
・エアコンの効きが良くなった
・外の音が気にならなくなった
大きな変化ではなくても、日常のストレスが減るという点で満足度は高い傾向があります。
効果を感じにくいケース
一方で、期待していたほどの効果を感じないケースもあります。
・すでに高断熱の窓が入っている住宅
・壁や床など他の部分からの影響が大きい場合
・短時間しか使わない部屋に設置した場合
こういった条件では、内窓だけでは変化が分かりにくいこともあります。
後編では、後悔しないために重要な考え方や、施工前に意識すべきポイントについて解説します。
TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★
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