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電気代が高い家の特徴とは?見直すべきポイント【中編】

こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの梶谷です('◇')ゞ


前編では家の断熱性能について解説しました。
今回は、日常的に使う設備の観点から電気代が高くなる原因を説明します。


古いエアコンを使っている

エアコンは年式によって消費電力に大きな差があります。

10年以上前の機種を使っている場合、
最新のものと比べて電気代が高くなる傾向があります。
効きが悪いと設定温度を下げすぎたり上げすぎたりするため、さらに負担が増えます。

給湯器の効率が悪い

給湯器も電気代やガス代に大きく関わる設備です。

古い給湯器は効率が悪く、同じ量のお湯を使っても余計にエネルギーを消費します。
特に毎日使うものなので、差が積み重なりやすい部分です。

家電の使い方や配置

家電の使い方や置き方でも電気代は変わります。

例えば、冷蔵庫の周囲にスペースがないと放熱しにくくなり、
無駄な電力を使います。また、使っていない家電の待機電力も
積み重なると無視できません。


後編では、具体的にどう対策すれば電気代を抑えられるのかを解説します。

TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★
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