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真壁・大壁の違い☆
こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの増満です('◇')ゞ
本日は、和室リフォームの際の真壁・大壁の違いをお話していこうと思います♪
和室にとって、壁の仕様は重要なポイントです!
仕様の違いによって大きく空間の印象が変わります!
和室の壁の仕様は「真壁(しんかべ)」と「大壁(おおかべ)」があります!
具体的な違いとは・・・??
【大壁和室】

【真壁和室】

大きな違いは、「化粧の木材が見えているか否か」という違いです(^_-)
大壁は、西洋の工法から由来しており、構造部が見えないように壁全体で覆われています。
一方、真壁は日本の伝統工法!美しい木材を見せるために構造部を露出させる仕様になっています。
それぞれの特徴♬
■本格的な和室にしたい方は真壁仕様!
→伝統的な軸組工法を見せた和室は真壁仕様。和室に合わせる塗り壁(漆喰や土壁)に向いています♪
木のぬくもりや見た目の美しさを存分に感じれるのは真壁和室の特徴です(^^)/
→大壁よりも若干広くなる!
柱や梁などの構造部を壁で覆わない分大壁仕様よりも若干面積が広くなります!
大きく面積の違いはないですが、見た目にも広い印象を与えてくれます!
■モダンな和室にするなら大壁仕様!
→柱が見えない大壁仕様の和室は、モダンな印象に☆
壁がフラットなので、家具の配置がしやすいです!
→断熱材を入れやすい!
壁に厚みがあるため十分に断熱材を入れることができます♪
→費用が抑えれる
真壁と違い化粧材にこだわる必要がないので費用を抑えることができます!
皆さんはどちらの和室がお好きですか^^?
和室をつくる際やリフォームの際はぜひご検討ください★
TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★
ご相談・お見積もりは無料です!お気軽にご相談ください!(^^)!