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クッションフロア貼替リフォーム☆

こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの増満です('◇')ゞ



本日はクッションフロアについてお話していこうと思います!



クッションフロアは、名前のとおりクッション性がある床材です!
塩化ビニル素材で作られたシート状の床材で、撥水性や防汚性の高さから、キッチンや洗面所、トイレなどの水まわりや、玄関などの汚れやすい場所を中心に、幅広く使用されています!
クッションフロアは床材として使い勝手が良いだけでなく、ニオイを吸収したり、ペットの足にやさしいなど、さまざまな機能が充実しているのをご存じでしょうかヽ(^o^)丿

クッションフロアは多くの住宅で使用されているシート状の床材の一種で、塩化ビニルでできています。
名前のとおりクッション性に優れた床材で、主流の厚さは1.8~3.5mmです。

クッションフロアは、表面の「クリア層」、模様などが印刷・加工された「プリント層」、クッション性を与える「発泡層」、
床に接する「不織布」の4層からなっています☆
耐久性を高めた厚手のタイプは土足でも使用可能で、玄関や土間などに使われることもあります!

消臭や遮音、傷防止などの機能性を盛り込んだクッションフロアも多く、多機能な床材として人気があります♪



!クッションフロア貼替メリット!

■デザインが豊富→クッションフロアは種類が非常に豊富で、自分の好みにあったデザインを選べるというメリットがあります。
模様は印刷ですが、表面加工と組み合わせることでリアリティがある風合いを出すことも可能♪
フローリング風やタイル風、モルタル風などの製品があり、選択肢が多様です!
モルタルやスレートタイルなど、本物を床材にすると生活しにくくなる素材でも、よく似たクッションフロアを使用すれば、居住性とデザイン性が両立できるんですよ!

■耐水性に優れる→クッションフロアの表面は塩化ビニルで作られているため、耐水性、撥水性に優れています。
また、床材のつなぎ目が少ないため、水が床の基礎まで染み込みにくく、特にキッチンや洗面所などの水まわりでの使用に向いていますヽ(^o^)丿
トイレや脱衣所など、水濡れの可能性が高い場所にもおすすめですよ♪

■メンテナンスしやすい→撥水性や防汚性に優れたクッションフロアは、フローリングやタイルカーペットでは染み込んでしまう油なども、布で簡単に拭き取ることが可能です!
中性洗剤などで汚れを落とすことができ、ワックスを掛ける必要もないので、メンテナンスが簡単なのも大きなメリットといえるでしょう♪


!クッションフロアが向いている場所!

▼水まわり→キッチンやトイレ、洗面所、脱衣所などの水まわりは、耐水性が高く掃除がしやすいクッションフロアが最も適した場所です。
塩化ビニルは中性洗剤が使用できるので、汚れがこびりついてしまった場合でも、落としやすく便利!!

▼子ども部屋→子ども部屋もクッションフロアを使うのに適した場所です。小さなお子さんが床に落書きをしてしまったり、食べ物や飲み物をこぼしたりしても、さっと掃除ができるので、清潔に保てます。
また、遮音性能があるクッションフロアなら、お子さんが走り回っても、階下や部屋の外に音が伝わりにくく、騒音対策としても安心です☆彡
クッションフロアは安価なので、傷や汚れが気になったら気軽に交換できるのも、おすすめのポイントです!

▼ペットがいる場所→クッションフロアは滑り止め加工が施されており、衝撃を吸収しやすいので、フローリングでは傷つきやすいペットの足にもやさしい床なんです(^^)v
ペットの足は人間の足よりも滑りやすく、滑り止めや衝撃吸収の加工がない床では、爪や股関節が傷ついてしまうことも。
ペットを思うなら、クッションフロアが最適です♪
消臭効果があるものや、傷がつきにくいものもあるので、ニオイや爪痕などを防止することもできますよ!


クッションフロア貼替リフォーム費用☆

クッションフロアの価格は、1㎡あたり1,000~5,000円程度です。
厚手で高機能なクッションフロアは、製品価格自体が高額になるので、張り替え面積が大きい時は、予算に余裕を見ておくとよいでしょう!
また、既存の床材を剥がして張り替えるのか、上から重ね張りをするのかで、施工費用が変わってきます('ω')




日々の手入れと、定期的な交換ができるなら、メリットが多いクッションフロア♪
手軽な床のリフォームをしてみたい方は、一度ためしてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆






TRISEはお客様の立場になってを第一に施工を行っています★
ご相談・お見積もりは無料です!お気軽にご相談くださいヽ(^o^)丿



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