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泥棒に狙われやすい家の特徴とは?今すぐ見直すべきポイント【中編】

こんにちは♪
大阪狭山市を拠点にリフォーム工事を行っています!
TRISEの梶谷です('◇')ゞ

前編では環境や生活状況によるリスクについて解説しました。
今回は、建物の仕様や設備面での注意点について説明します。

鍵や窓の防犯性能が低い

古い鍵やシンプルな窓は侵入されやすいポイントです。

特に、昔ながらの鍵や補助錠がない窓は短時間で開けられてしまう可能性があります。

また、窓ガラスも割られやすい種類の場合、防犯面で不利になります。

シャッターや面格子がない

1階部分や人目につきにくい窓にシャッターや面格子がない場合、侵入のハードルが低くなります。

物理的な障害が少ないほど、狙われやすくなる傾向があります。

外構の状態

足場になりそうな物が置いてある場合も注意が必要です。

エアコンの室外機や物置、脚立などは、2階への侵入を助けてしまうことがあります。

後編では、具体的にどのような対策をすれば防犯性を高められるのかを解説します。


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